NEWおじゃみ座布団

座り心地に改良を加えた“3層構造”

NEWおじゃみ座布団は「綿(わた)とウレタン」から成る3層構造。ウレタンを入れることで反発力が生まれ、座った時にお尻が沈みすぎず、適度な弾力性があるしっかりした座り心地に。あぐらや割座で床に座るとお尻の位置が高くなり、背筋が自然に伸びて楽に座れます。ソファや椅子で肘置きやクッションとしても利用でき、床座と椅子座を併用する日本人のライフスタイルにマッチします。

NEWおじゃみができるまで

職人が作る良い座布団とはどんな座布団?こんな質問に「座布団は平らではありません。ふっくらとカマボコ型にわたを形作りヘタリ難くします。ただし、座布団はヘタった時にデコボコせず、均一に平らになるものが良い座布団です。そんな座布団を作る職人が、腕の良い職人です。」と答えてきました。

  1. ポイント1開発ストーリー1

    「おじゃみ座布団」が生まれる時に1度目のチャレンジがありました。平面に近い座布団から立体に。つまり、2Dから3Dにする事です。ほどなく職人はおじゃみの形を美しく形成するわたの詰め方をあみ出しました。それはわたを形作る事に熟練した座布団職人の美意識が完成させた美しい形でした。同時にヘタリ難いカマボコ型をも兼ね備えていたのです。

  2. ポイント2開発ストーリー2

    おかげ様で愛される商品になるにつれ、更なる進化が望まれました。それは高さと美しい形が更に持続することです。綺麗にヘタるモノ作りから「形を維持する」モノ作りへの転換が求められたのです。それは座布団作りの常識を覆す2度目のチャレンジでした。

  3. ポイント3開発ストーリー3

    様々な試行錯誤の結果生まれたのが、NEWおじゃみ座布団です。<反発力がある層><ヘタリを防止する層>を<中わた>で包んだ<3層構造>です。そして、その複雑な構造が、お尻に違和感を与えないよう注力しながら、より良い座り心地を目指しました。職人たちが脈々と受け継いできた伝統の技と挑戦する職人魂が生んだ、床座でも椅子座でも我々にくつろぎをもたらす「NEWおじゃみ」を是非お試し下さい。

NEWおじゃみ座布団

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