京座布団の特徴

京座布団

  1. ポイント1“とじ”を見ただけで座布団の前後がわかる

    座布団の中央に施されているとじ。京座布団以外の座布団はほとんど十字とじになっていますが、京座布団は「三方とじ」になっています。その由来や起源は定かではありませんが、お客様に座布団を出す際に前とうしろを間違えて失礼にならないよう京座布団の三方とじは、とじの一方が座布団の前を指しているとも言われています。

  2. ポイント2綿をつかむ。邪気を祓う

    座布団の四角に施されている房は、座布団の角のわたをつかむ様に施されています。これは、座布団の角からわたが抜けにくくするという伝統の技で、角房(すみふさ)を単なる装飾として施している最近の座布団とは趣を異にしています。また、座る人に邪気が入り込まないようにと、邪気祓いの意味も持っています。刀や鎧、袱紗(ふくさ)や相撲の土俵にも邪気を祓うために房があります。座布団にもいつしかそこに座る人に邪気が入り込まないように房が付けられたということです。

  3. ポイント3裏面は平に、表面はふっくらと

    体重がかかる中央部分は綿を 多めに入れヘタリにくく。 安定感がありながら心地よさを残す・・・ 職人の技が光ります。京座布団は、裏面は平らで表面はカマボコの様に中央が盛り上がっています。中央の体重がかかる部分はわたを多めに入れ、ヘタリにくくするという伝統の技が施されています。

  1. 生地バリエーション

    木綿生地には、特殊な染色技法で色のムラを施し、染め上がりに通常のプリントと違った独特の趣のある「むら染め」をはじめ、バリエーション豊かに50種類以上の生地をご用意しております。
    生地見本の中からお好きな生地をお選び下さい。

    ⇒生地見本はこちら

  2. 座布団のサイズ

    座布団にはいろいろな規格のサイズがあり、大きさによってそれぞれ名称があります。

    ■小座布団(50×55cm)
    収納スペースの少ないマンションや自分用の座布団、飲食店などでも好まれる傾向がある小さいサイズの座布団です。

    ■銘仙判(55×59cm)
    大きすぎず小さすぎず、国内の家庭用として最も流通しているサイズです。自分用にも、来客用にも使える座布団です。

    ■八端判(59×63cm)
    法事や祝事の際のお客さま用の座布団としても使われています。ゆったりと座れる大きさで、広いお部屋でも使いやすいのが特徴です。

    ■夫婦判(64×68cm)
    婚礼などの祝事の際、お客さま用の座布団として使われることもある、大判サイズの座布団。
    ※夫婦判サイズでお仕立てができるのは木綿生地に限ります。

京座布団シリーズ

お部屋のインテリアに合わせた座布団をお誂えしませんか。



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