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八分の五夏ふとん・近江ちぢみ 和式タイプ

ra07-003

15,000円(税抜)

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八分の五夏ふとん 区切り線

寝苦しい夏場に涼しい昔ながらの小さいサイズ

麻と綿がブレンドされた中わた入りで程よい質感、夏は涼しく、快適に使える昔ながらの知恵布団です。蒸し暑い熱帯夜や、寝苦しい夏場におすすめです!

区切り線

表地は、伝統ある技術によって織り上げられた『近江ちぢみ』
通気性があり、爽やかな清涼感が味わえます

表地には、滋賀県近江地方で400年の伝統と技術により織り上げた、しぼ加工されたちぢみを使用。通気性と肌触りの良さが特徴です。近江の布は昔、平らな無地の生地でしたが、明治以降、型紙捺染や強く撚りをかけた糸を織込むことで、生地に凹凸(しぼ)をつける、ちぢみ織が誕生し、「近江ちぢみ」が完成しました。

近江ちぢみ近江ちぢみ

「近江ちぢみ」は伝統ある技術によって織り上げられた生地に、昔ながらの匠の技と新しい技術を駆使して創り出された「しぼ」加工品です。形状保持性に優れた「しぼ」は、その形状から肌との接触面が少なくべとつき感もありません。通気性があり爽やかな清涼感が味わえます。「揉み込み」による加工が生地の硬さを和らげ、シャリ感と、抜群の肌触りが得られます。


区切り線

「タオルケットは体にまとわりついて暑い!」
「昔あった小さな夏布団がほしい!」
そんなお客様の声から甦った、日本古来の夏布団サイズです

八分の五夏布団は、普通の掛ふとんの約5/8の大きさです。クーラーもない昔の日本の夏になぜこのサイズの布団が重宝されたのか使ってみて分かる納得のサイズです。タテに使っても、ヨコに使っても夏場には最適です。

八分の五夏ふとん

体を冷やさず、布団から足を出して、足元を涼しく保つ事もでき、タテに使っても、ヨコに使ってもとても重宝な知恵ふとんです。おなかは冷やさず、足は涼を得られます。


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日本人の生活の知恵から生まれ
昔から重宝されてきた小さな夏布団を復活させました!

かつて日本で夏季専用の布団としてよく使われてきた、この小さくて薄い布団は、日本の高度成長期以降、エアコンの普及やライフスタイルの変化とも相まって世の中から消えていきました。『洛中高岡屋』は日本人の生活の知恵から生まれ、昔から重宝されてきた、この小さな夏布団を復活させました!

八分の五夏ふとん

古くから日本では布団に、着物の生地が使われてきました。着物の生地巾は約35cmでそれを4丈つなぎ和式仕立てすると、150cm程度の幅の布団が出来ます。120cm巾の夏布団の起源は定かではありませんが、涼がとれる小さな布団にする為に、3丈つなぎの和式仕立てが作られたともいわれています。


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  • 掛カバー

汚れ防止に重宝する、

八分の五夏ふとん専用カバーはこちら

別売りで、八分の五夏ふとん専用カバーもございます。素材も綿と麻の2種類をご用意。お好きな素材をお選び下さい。

カバーは四隅をヒモで結ぶタイプです。取り外してお洗濯ができます。

区切り線
サイズ:120×160cm
表 地:(タテ)綿100% (ヨコ)麻25%・レーヨン75%
裏 地: レーヨン100%
詰め物:麻50% 綿50% 0.5kg

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