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八分の五夏ふとん・菱格子

ra07-017

18,000円(税抜)

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八分の五夏ふとん 区切り線

麻は水分を素早く多く吸収し、更に容易に蒸発、放質性にも優れています。
気化熱作用で余分な熱を吸収してくれる、蒸し暑い日本の夏に適した素材です。

麻は古来より、日本人の夏の涼に使われてきました。麻は吸湿・発散性に優れ、放湿する際に気化熱として熱を奪ってくれるので、触れる事で涼しくなる夏に最適な繊維です。麻と綿がブレンドされた中わた入りで程よい質感、夏は涼しく、快適に使える昔ながらの知恵布団です。蒸し暑い熱帯夜や、寝苦しい夏場におすすめです!

区切り線

表地(鏡部分)は、一枚一枚手絞り手染めの『板締め絞り』
趣きのある、はんなりとした風合いです

同じ日に、同じ絞り方で、同じ染料を使い、同じ方法で染めた生地でも一枚一枚、その表情が異なるところに、伝統の技の独特の趣があり、まさに芸術品です。

板締め絞り


区切り線

「タオルケットは体にまとわりついて暑い!」
「昔あった小さな夏布団がほしい!」
そんなお客様の声から甦った、日本古来の夏布団サイズです

八分の五夏布団は、普通の掛ふとんの約5/8の大きさです。クーラーもない昔の日本の夏になぜこのサイズの布団が重宝されたのか使ってみて分かる納得のサイズです。タテに使っても、ヨコに使っても夏場には最適です。

八分の五夏ふとん

体を冷やさず、布団から足を出して、足元を涼しく保つ事もでき、タテに使っても、ヨコに使ってもとても重宝な知恵ふとんです。おなかは冷やさず、足は涼を得られます。


区切り線

日本人の生活の知恵から生まれ
昔から重宝されてきた小さな夏布団を復活させました!

かつて日本で夏季専用の布団としてよく使われてきた、この小さくて薄い布団は、日本の高度成長期以降、エアコンの普及やライフスタイルの変化とも相まって世の中から消えていきました。『洛中高岡屋』は日本人の生活の知恵から生まれ、昔から重宝されてきた、この小さな夏布団を復活させました!

八分の五夏ふとん

古くから日本では布団に、着物の生地が使われてきました。着物の生地巾は約35cmでそれを4丈つなぎ和式仕立てすると、150cm程度の幅の布団が出来ます。120cm巾の夏布団の起源は定かではありませんが、涼がとれる小さな布団にする為に、3丈つなぎの和式仕立てが作られたともいわれています。


区切り線
  • 掛カバー

汚れ防止に重宝する、

八分の五夏ふとん専用カバーはこちら

別売りで、八分の五夏ふとん専用カバーもございます。素材も綿と麻の2種類をご用意。お好きな素材をお選び下さい。

カバーは四隅をヒモで結ぶタイプです。取り外してお洗濯ができます。

区切り線
サイズ:120×160cm
表 地:綿100%(板締め絞り)
裏 地:麻100%
詰め物:麻50% 綿50%
約0.5kg

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