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八分の五夏ふとん スフレガーゼ 120×160cm 洗える 夏用 掛け布団

ra07-002

13,200円(税込)

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八分の五夏布団スフレガーゼ

夏を爽やかに眠る、八分の五夏布団
“スフレガーゼ”

生地には、職人が伝統的な手法で極力化学薬品を使わずに、手間をかけて作る「スフレガーゼ(和晒二重ガーゼ)」を使用しています。生地本来のボリューム感が損なわれずふわっとソフトな肌触りに仕上がっています。

詰め物には、厳選した木質パルプを原料にその繊維(セルロース)のみを取り出し作られる、人にも自然にも優しい「リヨセル」とポリエステルをミックスしたわたを使用しています。

ふんわり軽やかソフトな風合い

  • 肌に優しくふわっとソフトな仕上り

    上下二枚の布の上布の糸と下布の糸をところどころ噛み合わせながら織ることで一枚の布にしています。そのため空気の層がたくさんでき、ふわっと柔らかく仕上がります。

  • 手間ひまかけたスフレガーゼ

    スフレガーゼ(和晒二重ガーゼ)は、機械化された工場なら約1時間程で終わる布の糊抜き、不純物取り(精錬)、漂白、水洗工程を、職人が4日間もかけて大きな釜の中で丹念に行います。時間をかけることにより、布にかかるストレスが少なく、布本来のボリューム感が損なわれず、ふんわりやわらかパンケーキのような風合いに仕上ります。
    ※スフレガーゼは、洛中皺屋の登録商標です。

  • 洗濯可能で地球に優しいリヨセル

    詰めものには、リヨセル50%・ポリエステル50%のミックスわたを使用し、ご家庭での洗濯を可能にしました。リヨセルは、水分や吸放出性に優れ、やわらかい風合いで型くずれが少ないのが特徴です。
    リヨセルの原料は木質パルプです。環境に影響を与える薬品などを使わず、パルプを溶かす溶剤も全て回収し、再利用する完全リサイクルシステムで作られているため地球に優しい繊維です。


日本古来の夏ふとんサイズ

「タオルケットや綿毛布は、体にまとわりつくのでちょっと・・・昔あった小さな夏ふとんがほしいなぁ・・・」そんなお客様の声から甦った、今ではほとんど姿を消した日本古来の夏ふとんサイズ。このサイズは、普通の掛ふとんの約5/8の大きさ120×160cmです。

縫製から綿入れ、綴じ、仕上げまで、沢山の職人の手によって、一枚の夏ふとんが完成します。

  1. ポイント1昔あった小さな夏掛けサイズ

    古くから日本では布団に、着物の生地が使われてきました。着物の生地巾は約35cmでそれを4丈つなぎ和式仕立てすると、150cm程度の幅の布団が出来ます。120cm巾の夏布団の起源は定かではありませんが、涼がとれる小さな布団にする為に、3丈つなぎの和式仕立てが作られたともいわれています。クーラーもない昔の日本の夏に、なぜこのサイズのふとんが重宝されたのか、使ってみて分かる納得のサイズです。

  2. ポイント2タテにもヨコにも使える

    日本人の生活の知恵から生まれたエコ知恵ふとん。体を冷やさず、布団から足を出して足元を涼しく保つ事もでき、タテに使っても、ヨコに使ってもとても重宝な知恵ふとんです。おなかは冷やさず、足は涼を得られます。

八分の五夏ふとんシリーズ

  • クレスポ

    さらりと快適な肌ざわり

    生地を織り上げる糸を植物由来の色素で染めた優しい色合い。表面にしぼと呼ばれる凹凸を施し、さらりとした肌触り。

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  • 京の麻

    吸湿性・発散性に優れ、熱を奪う「麻」

    麻は気化熱として熱を奪い、触れる事で涼しくなる繊維です。

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  • 近江ちぢみ

    シャリ感が気持ちいい

    伝統ある技術によって織り上げられた「近江ちぢみ」。通気性があり、爽やかな清涼感が味わえます。

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  • 板締め絞り“菱格子(ひしごうし)”

    伝統工芸士の匠の技

    京鹿の子絞り・永川軍次氏による手絞り手染めの「板締め絞り」。趣きのある、はんなりとした風合いです。

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  • 綿100%・八分の五夏布団用カバー

    オーソドックスな白カバー

    真ん中くりぬきネット付(鏡部分)、四隅をひもで結ぶタイプ。取り外してお洗濯できます。

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  • 麻100%・八分の五夏布団用カバー

    湿度の高い日本の夏に最適な繊維

    真ん中くりぬきタイプ(鏡部分)、四隅をひもで結ぶタイプ。取り外してお洗濯できます。

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商品詳細

【生地の特徴】
機械化された工場なら約1時間程で終わる織りあがった布の糊抜き、不純物取り(精錬)、漂白、水洗工程を職人が4日間もかけて大きな和晒し釜の中で丹念に実施します。このため布にかかるストレスが少なく、布本来のボリューム感が損なわれずにふわっとソフトな風合いに仕上がっています。

【5/8夏ふとんの特徴】
古くから日本の夏ふとんのサイズは、120×160cmでした。 このサイズは、普通の掛ふとんのサイズの約5/8の大きさです。「タオルケットや綿毛布は、体にまとわりつくのでちょっと・・・昔あった小さな夏ふとんがほしいなぁ・・・」そんなお客様の声から甦った昔ながらの日本の夏ふとん。今ではほとんど姿を消した日本古来の夏ふとんサイズ。このサイズは、普通の掛ふとんの約5/8の大きさです。クーラーも無い昔の日本の夏になぜこのサイズのふとんが重宝されたのか使ってみて分かる納得のサイズです。タテに使っても、ヨコに使っても夏場にとても重宝な知恵ふとんです。

SPEC

◆カラー:山茶花(さざんか)、紫陽花(あじさい)

◆size:120×160cm

◆素材:綿100%(スフレガーゼ)

◆詰め物:再生繊維(リヨセル)50% ポリエステル50% 150g

◆洗濯可

ご注意ならびに取り扱い案内

※本品は洗える商品ですので、カバーやシーツなしでお使いいただけます。

※側地の痛み等を防ぐためにカバーやシーツを掛けてお使いいただくこともできます。

※天気の良い乾燥した日の午前10時頃から午後3時頃までに、片面2時間程陰干しして下さい。

※ふとん叩き等であまり強くたたかないで下さい。強く叩きますと、ふとん側地や詰め物を痛める恐れがあります。

※この商品は素材の特性上、側地よりわたの繊維が出ることがあります。

洗い方

洗濯表示

※十分脱水してから形を整えて干して下さい。

※洗濯水は30℃以下の水を用い、洗剤は中性洗剤をご使用ください。

※乾燥は風通しの良い日陰で、軽く叩いて詰め物の片寄りを直し、竿等に二本掛けして吊し干しで十分に乾燥してください。

※蛍光増白剤のご使用はお避け下さい。

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