【長寿祝】 京座布団 古希祝い/喜寿祝い

choju-023

6,000円(税抜)

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お祝いの色で職人が手仕立てします。
70歳の「古希」、77歳の「喜寿」のお祝いには、昔から高貴な色とされており冠位十二階においては最上位の色「紫」を用います。古希/喜寿のイメージカラー「紫」の生地を使い、職人が熟練の技で伝統的な京座布団を仕立てます。長寿を祝う節目の年にお祝いの色にちなんだ座布団で、大切な方へくつろぎの時間の贈り物を。

京座布団の特徴
京座布団には昔から培ってきた、さりげない生活の知恵ともいえる「おもてなしの心」が詰まっています。伝統の技を駆使した手作りだからこそ長く座っても疲れにくく、じっくり体に馴染んでゆきます。熟練した職人が、一枚一枚丁寧に手作りで仕立てる京座布団には3つの大きな特色があります。

とじを見ただけで座布団の前後が分かる。
座布団の中央に施されているとじ。京座布団以外の座布団はほとんど十字とじになっていますが、京座布団は写真のような「三方とじ」になっています。その由来や起源は定かではありませんが、お客様に座布団を出す際に前とうしろを間違えて失礼にならないよう京座布団の三方とじは、とじの一方が座布団の前を指しているとも言われています。

裏面は平らに、表面はふっくらと。
京座布団は、裏面は平らで表面はカマボコの様に中央が盛り上がっています。これには、中央の体重がかかる部分はわたを多めに入れ、ヘタリにくくするという手作りならではの伝統の技が施されています。

綿をつかむ。邪気を払う。
座布団の四角に施されている房。京座布団の房は、座布団の角のわたをつかむ様に施されています。これは、座布団の角からわたが抜けにくくするという伝統の技で、角房(すみふさ)を単なる装飾として施している最近の座布団とは趣を異にしています。また、座る人に邪気が入り込まないようにと、邪気祓いの意味も持っています。刀や鎧、袱紗(ふくさ)や相撲の土俵にも邪気を祓うために房があります。座布団にもいつしかそこに座る人に邪気が入り込まないように房が付けられたということです。

商品詳細

お使いになる方へのおもてなしの心と思いやりの心が込められた、日本の大切な生活の品「座布団」、長寿の色にちなんだ座布団を大切な人への贈り物に。職人達が伝統の技法で仕立てます。

SPEC

◆size:銘仙判(55×59cm)、八端判(59×63cm)、夫婦判(64×68cm)

◆素材:綿100%

◆詰め物:綿70% ポリエステル30%
銘仙判(約1.0kg) / 八端判(約1.2kg) / 夫婦判(約1.5kg)

◆洗濯機NG/水洗いNG
※酷い汚れ等で、やむをえずクリーニングが必要な場合は、布団の丸洗い業者やクリーニング店等の専門業者にご相談下さい。
※座布団の汚れ防止と保護に重宝する、座布団カバー(別売り)もあります。※この商品の色番号はNo.023藤紫です。

ご注意ならびに取り扱い案内

※天日干しはできますが、濃色品は長時間日光にさらされますと色あせすることがありますのでご注意ください。

※本品は詰め物に「わた」を使っている座布団ですので、使用頻度、使われる方の体重や使い方により大幅に異なりますが、ヘタリが生じます。

※この商品は素材の特性上、側地よりわたの繊維が出ることがあります。