八分の五夏ふとん・ばんしゅうリーフ

ra07-012

15,000円(税抜)

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八分の五夏ふとん 区切り線

寝苦しい夏場に涼しい昔ながらの小さいサイズ

麻と綿がブレンドされた中わた入りで程よい質感、夏は涼しく、快適に使える昔ながらの知恵布団です。蒸し暑い熱帯夜や、寝苦しい夏場におすすめです!

区切り線

生地は、自然な風合いと肌触りの良さが特徴
伝統技術に支えられた『播州織ガーゼ』

先染めした細番手の糸を、2重ガーゼに織り上げました。綿ガーゼ特有のサラッとした肌ざわりと、吸水性に優れた、肌に優しい生地に仕上がっています。「リーフピンク」と「リーフグリーン」の2色からお選びください。

すぐり黒すぐりベージュ


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「タオルケットは体にまとわりついて暑い!」
「昔あった小さな夏布団がほしい!」
そんなお客様の声から甦った、日本古来の夏布団サイズです

八分の五夏布団は、普通の掛ふとんの約5/8の大きさです。クーラーもない昔の日本の夏になぜこのサイズの布団が重宝されたのか使ってみて分かる納得のサイズです。タテに使っても、ヨコに使っても夏場には最適です。

八分の五夏ふとん

体を冷やさず、布団から足を出して、足元を涼しく保つ事もでき、タテに使っても、ヨコに使ってもとても重宝な知恵ふとんです。おなかは冷やさず、足は涼を得られます。


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日本人の生活の知恵から生まれ
昔から重宝されてきた小さな夏布団を復活させました!

かつて日本で夏季専用の布団としてよく使われてきた、この小さくて薄い布団は、日本の高度成長期以降、エアコンの普及やライフスタイルの変化とも相まって世の中から消えていきました。『洛中高岡屋』は日本人の生活の知恵から生まれ、昔から重宝されてきた、この小さな夏布団を復活させました!

八分の五夏ふとん

古くから日本では布団に、着物の生地が使われてきました。着物の生地巾は約35cmでそれを4丈つなぎ和式仕立てすると、150cm程度の幅の布団が出来ます。120cm巾の夏布団の起源は定かではありませんが、涼がとれる小さな布団にする為に、3丈つなぎの和式仕立てが作られたともいわれています。


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  • 掛カバー

汚れ防止に重宝する、

八分の五夏ふとん専用カバーはこちら

別売りで、八分の五夏ふとん専用カバーもございます。素材も綿と麻の2種類をご用意。お好きな素材をお選び下さい。

カバーは四隅をヒモで結ぶタイプです。取り外してお洗濯ができます。

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サイズ:120×160cm
側 地:綿100%(二重ガーゼ)
詰め物:麻50% 綿50% 0.5kg

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